穴の谷には「おもい」がたくさん!

午前中はネタ帳取材で穴の谷霊水へ。

平日にも関わらず、駐車場には県外ナンバーの車が数台あり、改めて全国区の知名度なんだと感じました。

毎回訪れ感じるのが森の癒し!気温は市街地とさほど変わらないのに森のおかげかかなり涼しく、仕事なのに観光気分になってしまいます・・・

穴の谷パンフレットに載っているのは知っていましたがどこにあるか分からず探していた朱塗りの橋を発見!水汲み場のすぐ近くでした。

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今回穴の谷に行って一番驚いた事が、参道ですれ違う人に「こんにちわ!」と声を掛けると、全ての方から返ってくる言葉が「ごくろうさまぁ。」という声。

上市町にいながら県外の方に「ごくろうさまぁ。」といたわりの言葉をかけられるとは思いもよらず、こちらの方が「ごくろうさまです。」という気持ちになります。

帰りには駐車場管理室におられたおばちゃんとおしゃべり♪

穴の谷の事、出身地の事(町外の人だと思われてました。)黒川の事など、気さくにお話してもらいました!

楽しくおしゃべりしているとおばちゃんからふいに「穴の谷の水ちゃ、普通の水より重いがぜ。」という一言。

なんですと!?実験したい・・・

なんでもかんでも実証したい私は帰って早速実験!

はかりOK!コップOK!水(霊水&水道水)OK!

さぁ、やりましょう!!

結果は・・・

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重い・・・

おもい・・・

omoi・・・

思い・・・!

穴の谷の霊水を飲んで「病を治して欲しい!」「体調がよくなりたい!」

たくさんの「おもい」が穴の谷にはあるのです!

 

土肥

 

 

 

取材で再発見!

このところ、ネタ帳のVol.2上市の水特集の取材で、

これまでほとんどいくことのなかった(お恥ずかしい・・・)

護摩堂地区の弘法大師の清水や、黒川の穴の谷霊場などによく足を運んでおりますが、

取材以前に毎回思うことが「森、気持ちいい〜」です。

行くだけで森林浴。

仕事をしながらデトックスしています。

そんなわけで発行前に森林のお裾分けです。

森の音をお裾分け。

第一回ネタ帳遠足!

4月26日土曜日にネタ帳遠足第一回を上市町内でおこないました。

今回は大人、子供合わせて17名と多くの方に参加頂きました。

天気は快晴!それでは出発!

DSC07576まず午前中は上市消防署にて「かみいちもん」。

テーマは昔話の「かみいちもん」と現代の「かみいちもん」。

昔話の「かみいちもん」は上市出身の”中村治助”という男の人情味溢れる昔話。

第一号ではそこから現代の「かみいちもん」ともいうべき松岡重三さんと松岡さんの粋な半てんを紹介させて頂きましたが、遠足ではさらに松岡さんと時代を共にされた元上市町消防署長の戸田信保さんにもゲスト解説としてお招きしました。

上市川ダム建設の立役者松岡重三さん。上市川決壊時の様子や消防の話、松岡さんの豪傑な話や、ダム建設までの裏話など当時の様子を交えながら、戸田さんだからこそ聞ける話をたくさんして頂きました。

IMGA0108上市町役場から新人の方6名も参加され、ちょっとした研修にもなったようで、同じ役場の先輩からは「今の上市町をつくった、功績ある人の話は新人にとっても良い刺激になったのではないか。」と言われ、新人の方達は興味深く当時の写真を見ておられました。

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お昼ご飯は四季料理  華生さん。

DSC07538華生さんに協力を頂き、上市の食材を使ったお食事と冊子でも紹介した日本海味噌さんの「王熟」という味噌を使った味噌汁、メデルケさんの山菜ドレッシングの試食をおこないました。

メデルケ代表の井原真吾さんにも解説に駆けつけてもらい、山菜ドレッシングを作ろうと思った経緯や山菜の解説等があり、みなさん大満足のお昼ご飯になりました!

DSC07529午後からは今回の冊子内の特集記事でもある「大岩山 日石寺」へGO!

百段坂を上って「大岩七不思議」は始まりました。

今回の遠足では、冊子内で紹介した「大岩七不思議」を各場所で実際に解説していきました。

「平成に入ってから愛染堂が作られた理由。」の場面では若い方が多く愛染堂内に男女みくじがあるということで、みなさんこぞっておみくじを引いておられました!

DSC07598愛の力で人々を救う愛染明王の解説を聞いた後のせいか、みなさん気合いが入っておられました!

知っているようで知らない大岩さん。

日石寺の管長さんですら知らなかったような話もネタ帳には載っています!ネタ帳片手に友人知人の方と是非訪れてみてはいかがでしょうか?

今回のネタ帳遠足は「親戚や友人が上市町に訪ねて来たら、こんな感じで案内してみて下さいね!」という、”案内の一例”を町民の方に体験してもらいたい!それを実際に生かしてもらいたい!という思いの中から始めました。

ですので、今回のネタ帳遠足に伴って「かみいちもん」で取り上げた展示物等は上市町弓の里歴史文化館で期間限定ではありますが改めて展示しようと考えています。

「いつでも使える上市のネタ」を目指してネタ探しを続けていこうと思います!

ネタ帳遠足準備中

「かみいち町民のネタ帳」には、県外の友達や親戚が遊びに来たときに町を案内できたり、

職場で上市町の話題で盛り上がれるなど、町民の皆さんの発信の手助けをするツールというコンセプトがあります。

そしてネタ帳と言うからには使えるネタでないといけません。

実際にネタ帳を片手にネタを体験できるものでなければいけないと思っております。

そうです、我々企画側にはそれを実際に試してみるという責任があるのです!

そこで毎号計画しているのが、「ネタ帳遠足」です。

毎回この町の話題を発信する立場にある方に声をかけて実施できればと思っております。

第一回はこの町の観光のあり方を考える「上市町エコツーリズム推進協議会」のメンバーの方と、

上市町役場の入社1、2年の若手の方々を中心にご参加頂く予定です。

ただいまガイドの土肥くんが鋭意遠足の準備を進めています!

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遠足の様子は写真や動画などでお伝えしたいと思っております。

かみいち町民の皆様、まずはネタ帳を片手に地元を巡る遠足に出かけてみてはいかがでしょうか。

 

mederche

第一号でも紹介させていただいた山菜ドレッシング、

4月17日よりカミール1Fのふれあい元気市場つるぎさんにて販売開始されていましたが、

4月22日現在カミール納入分は完売したそうです!!

「つるぎの味蔵」にまだ数本残っているそうです!

里山の魅力の詰まったドレッシング、まだお求めになってない方、ぜひ一度お試しください。

くわしくはメデルケさんのホームページをご覧ください。

 

遠足で試食させていただく分は押さえてあります!

よかった・・・

かみいち町民のネタ帳 Vol.1発行!

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本日4月15日、かみいち町民のネタ帳が上市町の各家庭に全戸配布されました。

お手元に届きましたでしょうか?

この冊子は、単に町の魅力を外に発信するツールではなく、

上市町に暮らし、働く方々の話題の種であったり、

町外・県外の友人知人親戚の方を身近なところで楽しませることができる、

そのための必須ツールになっていくことを目指しています。

 

今年の2月から、

「上市町には本当に連れて行くところがないのか!?」

を確かめるかのように取材をスタートしました。

第一号は県内外でも知名度の高い大岩山日石寺を特集させていただきました。

滝修行や写仏などが有名ですが、それ以外にも非常に多くの見どころがあります。

今回七不思議という切り口で、普段あまりスポットを当てられないようなところも

クローズアップしています。

長い長い歴史のある大岩山日石寺、知れば知るほど奥が深いです。

掘れば掘るほど感動や驚きが出てくると言った感覚です。

今回取り上げていないもので、別の七不思議を作ろうと思えば、いくつもできそうな感じです。

どこの地域も同じかもしれませんが、

見方を変えると、面白いものがたくさん見つかります。

このネタ帳で、

発信源である町民の皆さんに少しでも気付きと刺激を与えることができれば幸いです。

 

お手元に届いていないという方、もう何冊か欲しいという方、

下記設置箇所には常時設置しておりますので、お近くの設置箇所に足をお運びください。

 

[設置箇所]

上市町役場

上市町観光協会(上市駅構内)

上市町商工会

上市町まちづくり公社(カミール3F)