「かみいち町民のネタ帳」
vol.2

素材の深い味わいを表現してくれる水 (P6)


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他の名水と飲み比べ炊き比べをした上で、

料理人の舌と「この水だ!」という直感で使用されるようになった穴の谷の霊水。

地元上市の「つるぎ恋月」では

冊子上で取り上げたご飯ものの他にも、

椀もの、煮物、さらに水割りの水や、お酒をロックで飲む際の氷など、

あらゆるにシーンで穴の谷霊水をふんだんに使用しています。

地元の名水を満喫できるということは決して派手なものではありませんが、

実はとっても贅沢なことです。

これを可能とするのが何と言っても地元であるゆえの近さ。

ただでさえ上質な食材が豊富に手に入る富山県において、

この名水をすぐに汲みに行ける立地条件は大きな武器。

これだけの良い水が、これだけ近くで汲めてそれを日々料理に使うことができることは

料理人として大変幸せなことであり、

「楽しいです」と語る峯山料理長。

料理人を楽しませる水。

それにより生まれるアイディア。

それ自体がなにより大きな「水の力」と言えます。

 

越中つるぎ温泉 万葉のかくれ里 つるぎ恋月

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